フジテレビ系で放送中の月9ドラマ「真夏のシンデレラ」では、口と態度の悪い東大卒の研修医「修」を演じている萩原利久(はぎわらりく)さん。
おそらく素顔は照れ屋で素直な「修」を、これからどのように演じていくのかが楽しみですね。
この記事では萩原利久さんの経歴について調べてみましたので、ぜひ最後までお付き合いください!
萩原利久の実家はお金持ち?
萩原利久さんは埼玉県出身で、実家はおそらくさいたま市内だと言われています。
「実家がお金持ちなのでは?」と言われていますが、どうしてこのような噂が流れたのでしょうか?
理由は萩原さんが中学・高校と私立の学校に通っていたこと、さらに小学生時代から芸能事務所に通っていたことが挙げられます。
確かに、ある程度は裕福な家庭でないとなかなか厳しいかもしれませんが、かといってお金持ちかと言うと判断が難しいですね。
ただ、子供の教育にはお金の出し惜しみをしない素敵な家庭だということは充分に分かりますね!
萩原利久の子役時代は?
萩原利久さんは2008年の9歳の頃から子役として活動しています。
実家がさいたま市ということで、市内にある芸能事務所「NEWSエンターテインメント」に所属し、レゴブロックのCMでデビューを果たしています。
子役事務所に入ったきっかけについて、
素直に「芸能人に会いたい」という、ミーハーな気持ちからです。
出典:CREA
特に、小島よしおさんに!
それで8歳の頃、「お芝居とは何か?」ということも分からず、子役事務所に入りました。
と語っていて、レッスンは「習い事に近い感覚で受けていた」そうです。
しかし略歴を見る限りでは子役としてもかなりの売れっ子で、もともと才能があったことがうかがえます!
子役当時は、ドラマやCMの他にバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」にオカレモンJr.役で出演しています。
しかし、萩原さんは他の子役が強烈な個性を放っていたためにあまり目立たず、ナイナイの岡村隆史さんからは「目立ってないやつ」と呼ばれていたそうです。
よほど個性的なメンバーだったのでしょう…月9ドラマで活躍する現在の姿からはとても想像ができない称号です(^^;)
萩原利久の中学時代
萩原利久さんの出身中学は、東京都文京区にある郁文館中学校です。
出典:首都圏模試センター
郁文館中学校は私立の中高一貫校なので、萩原さんは中学受験で入学しています。
萩原さんは、中学1年生の時に吉瀬美智子さん主演の「ハガネの女2」で初めて連続ドラマへのレギュラー出演を果たしています。
さらに、中学校2年生の時に出演したテレビドラマ「運命の人」で菅田将暉さんの弟役で共演したことが大きな転機になったそうで、
僕は菅田君の演技を観て、自分もちゃんとお芝居をやりたいと思い、彼を追いかけて今の事務所に入りました。以降は、事あるごとに菅田君の撮影現場や稽古場を見学し、勝手に刺激をもらっています。
出典:an・an web
と語っていて、萩原さんが菅田さんをリスペクトする様子が伝わってきます。
当の菅田将暉さんは萩原さんについて、
数年後にトップコート(※所属事務所)にやってきて、その行動力たるや、すごいなと思って。
出典:リアルサウンド
(中略)
この子はどこに行ってもちゃんと自分で考えてやっていくんだろうなと、どこか遠い目で見ていたら、いつの間にかいろんな事を経験していて大人になっていた。
(中略)
利久って僕にとって初めての後輩なんです。今も事あるごとに僕の現場を見に来やがる(笑)。
と語っていて、菅田さんは萩原さんをとても評価しつつ、可愛がっているのが分かります。
菅田将暉さんとの運命の出会いが萩原さんにとっての大きなターニングポイントになり、まるで本当の兄弟のような尊敬と信頼が感じられます…とても素敵な関係ですね!
萩原利久の高校時代
萩原利久さんの出身高校は郁文館高校で、中学校からの内部進学になります。
萩原さんは高校時代は芸能活動をしていて、もう一度高校生活をやり直せるなら部活動をやりたいと語っています。
高校時代は体育祭の予行に全力を注いでいたそうで、
思い出に残っているのは予行練習ですね。予行は3年間欠かさず参加しましたから。予行でも僕は全力。予行といえば萩原、みたいな感じでした。
出典:WEB ザ・テレビジョン
(中略)
本日の主役はオレだ!くらいのノリノリでやっていた記憶があります。
と、語っています。
予行練習とはいえ全力で取り組んで青春を謳歌している姿を想像すると、なんとも微笑ましいです!
バスケットボール愛がすごい!
萩原利久さんは中学1年生の時にバスケ部に入りましたが、「日焼けしないスポーツがしたかった」というなんとも消極的な理由からでした。
しかし、NBAの試合を観るようになってからはステフィン・カリー選手のプレーに魅了されてバスケにハマったといいます。
彼が所属するゴールデンステート・ウォリアーズを、いまだに夢中になって応援するほどバスケ熱は高いです。
萩原利久さんにとってステフィン・カリー選手は「神様のような存在」であり、
人として一番好きな人なんです。試合に臨む過程であったり、日々の生き方だったり、仕事をする人としてたくさん見習うべきところがあって、彼は地道な努力を重ね続ける人で、理不尽を努力で覆す人なんです。
出典:otocoto
と絶賛しています。
そんな萩原さんにとってバスケとは、
人生ですね。勝ち負け1つで本当に一喜一憂して、いい意味でも悪い意味でも気持ちが持っていかれちゃうんです。もはや、信仰しているといっても過言ではないくらい(笑)。
出典:FINEBOYS Online
と、語っています。
見た目はクールな萩原利久さんですが、バスケ愛を語るさまから、内に秘めた情熱を持った好青年だということが分かりますね…外見だけではなく内面もイケメンです!
萩原利久のプロフィール
萩原利久さんの簡単なプロフィールをまとめてみました。
本名:萩原利久(はぎわらりく)
生年月日:1999年2月28日
年齢:24歳
血液型:A型
身長:178cm
出身地:埼玉県
最終学歴:郁文館高校
萩原利久さんの出身高校である郁文館高校卒業の有名人は、関口メンディーさんや元乃木坂46の山崎怜奈さん、ものまねタレントの栗田貫一さんがいらっしゃいます。
まとめ
この記事で分かったことをまとめてみました。
・実家はそこそこ裕福な家庭
・子役として活躍していた
・バスケ愛がすごい!
いかがだったでしょうか?
萩原利久さんは子役時代から活躍し、数々のドラマや映画に出演していることから演技力には定評があります。
これからもステフィン・カリー選手をお手本にしつつ、菅田将暉さんの背中を追いながらさらなる活躍をしていくことでしょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!





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